日程・プログラム

日程表(PDF)

  • 全日程一覧 ※準備中
  •  第1日目(6/20・木)
  •  第2日目(6/21・金)
  •  第3日目(6/22・土)

講演プログラム

演者敬称略、演題・演順は変更になる場合がございます

特別講演


20日(第1日目)13:10-14:00
 座長:沼澤 聡(昭和大学薬学部)
  • 基礎と臨床をつなぐ骨代謝研究
     高見 正道(昭和大学歯学部)

招待講演


招待講演1   21日(第2日目)11:40-12:30
 座長:楠原洋之(東京大学大学院)、松本 直樹(聖マリアンナ医科大学)
  • 創薬ターゲットの探索研究 -生理活性リゾリン資質研究から-
     青木淳賢(東北大学大学院所)
招待講演2   21日(第2日目)13:30-14:20
 座長:木内 祐二(昭和大学医学部)
  • Recent Advancement and Challenges of Immunotherapy in Breast Cancer.
     上野 直人(MDアンダーソンがんセンター)

シンポジウム1  20日(第1日目)9:35-11:45
  生命科学分野におけるヒト由来組織利用の展望
 -ヒト組織を利用する立場から-

 座長:安東 治(第一三共株式会社)、月見 泰博(武田薬品工業株式会社)
  • 薬物動態研究におけるヒト試料活用~現在・過去・未来
     田端 健司(アステラス製薬株式会社)
  • 多施設臨床検体を用いた肝臓疾患の病態解析
     小川 慎志(武田薬品工業株式会社)
  • 臨床開発化合物における患者末梢血を用いた薬効解析
     土森 登(武田薬品工業株式会社)
  • 患者全血を用いたフェノタイピング
     葛西 義明(武田薬品工業株式会社)
  • 患者検体を利用したがん治療開発システムの構築
     田原 秀晃(東京大学医科学研究所)
  • iPS細胞由来オルガノイドとValidation
     上谷 大介(T-CiRA)

シンポジウム2  20日(第1日目)14:00-17:00
  ヒト組織の臨床利用と研究利用の課題と展望
 -ヒト組織提供側の立場から-

 座長:小林 英司(慶應義塾大学医学部)、深尾 立(HAB研究機構)
  • HABの試料提供事業の現状と課題
     深尾 立(HAB研究機構)
  • 臓器移植ネットワークの最近の活動
     寺岡 慧(国際医療福祉大学三田病院)
  • 組織バンクの活動と将来展望
     福嶌 教偉(国立循環器病センター)
  • つくばヒト組織バイオバンクセンターの活動と課題
     西山 博之(筑波大学医学医療系)
  • UK、ドイツのバイオバンクの視察報告 -提供者の視点から-
     小田 竜也(筑波大学医学医療系)

シンポジウム3  21日(第2日目)9:30-11:40
  創薬研究の展望と課題

 座長:伊藤 晃成(千葉大学薬学部)、内田 直樹(昭和大学医学部)
  • 次世代抗体医薬品の早期開発
     寺尾 公男(中外製薬株式会社)
  • 核酸deliveryを目的としたlipid nanoparticle製剤開発
     兵頭 健治(エーザイ株式会社)
  • トランスポーター研究を基盤とした小児肝臓難病の薬物療法の開発
     林 久允(東京大学大学院)
  • 希少難病HTLV-1関連脊髄症(HAM)の患者参加型の研究と創薬
     山野 嘉久(聖マリアンナ医科大学大学院)

シンポジウム4  21日(第2日目)14:30-17:00
 がん免疫療法の基礎から臨床研究への展開
 -免疫チェックポイント阻害剤の次は?-

 座長:角田 卓也(昭和大学医学部)、鈴木 弘行(福島県立医科大学)
  • 免疫チェックポイント阻害剤キイトルーダのグローバル開発
     嶋本 隆司(MSD株式会社)
  • がん特異的抗原を標的とした免疫療法の開発
     中面 哲也(国立がん研究センター東病院)
  • 免疫チェックポイント阻害剤の問題点克服に向けた新たなる一手
     吉村 清(昭和大学臨床薬理研究所)
  • 胸部悪性腫瘍に対する免疫療法の現状と課題
     鈴木 弘行(福島県立医科大学)

ランチョンセミナー  20日(第1日目)12:10-13:10

  • 提供:Axcelead Drug Discovery Partners株式会社  

一般公演(ポスター発表)  21日(第2日目)12:20-13:30


ポスター演題についてはこちら

市民公開シンポジウム  22日(第3日目) 13:00より

最先端のがん治療はここまできた
 座長:木内 祐二(昭和大学医学部)、深尾 立(HAB研究機構)
  • がんゲノム治療:あなたに合わせた個別化医療を
     中村 祐輔(がんプレシジョン医療研究センター)
  • 放射線療法について
     西尾 正道(北海道がんセンター)
  • 最先端の前立腺がんの内視鏡・薬物療法
     新村 浩明(常磐会病院)