特定非営利活動法人 Human & Animal Bridging Research Organization エイチ・エー・ビー研究機構

NEWSLETTER Vol.9 No.2

NEWSLETTER Vol.9 No.2 (2003.03.24.発行)

1. ヒト組織の利用と倫理
    唐木 英明(東京大学大学院農学生命科学研究科)
2. <オピニオン>ヒト組織の利活用について思うこと
(1)ヒト肝細胞と医薬品開発研究
    立野 知世(知的クラスター創成事業吉里プロジェクト)、吉里 勝利(広島大学大学院理学研究科)
(2)ヒト組織の研究利用の枠組み
    増井 徹(国立医薬品食品衛生研究所)
(3)21世紀に活躍できる人材とは
    堀江 透(ディ・スリー研究所)
(4)今後も社会的コンセンサスを得る地道な努力を期待
    大塚 峯三(日本薬物動態学会事務局長)
(5)ヒト組織を利用した医薬品開発と私との係わり
    秦 武久(MDSファーマサービス)
(6)テーラーメイド医療時代における人体試料の研究利用に際しての課題
    小沼 紀子(株式会社薬事日報社)
(7)HABって何?
    若林 正(東京大学大学院、国際移植者組織トリオ・ジャパン)
3. HAB研究機構附属研究所ニュース
(1)アメリカの臓器移植ネットワークと研究利用
(2)アメリカにおける臓器・組織の研究利用のためのインフォームド・コンセントに関して
4. HAB研究機構 会員の頁
(1)ヒト肝臓試料を用いた代謝研究例-ジアセチル還元酵素のラットとの差異について-
     田中 頼久(東北薬科大学)
(2)塩酸イリノテカンの代謝と遺伝子多型
     細川 正清(千葉大学大学院薬学研究院)
(3)HAB協議会からのヒト組織試料を使った検討の報告
     廣田 雅生(大塚製薬株式会社)
(4)細胞は薬か?
     岡 希太郎(東京薬科大学薬学部)
(5)協和醗酵工業株式会社薬物動態研究所の紹介
     小林 智(協和醗酵工業株式会社)
5. 市民公開シンポジウムの報告
6. 第10回HAB研究機構学術年会のお知らせ
(1)第10回HAB研究機構学術年会開催にあたって
     学術年会長 小林 眞一(聖マリアンナ医科大学)
(2)プログラム概要
7. 会議議事録
(1)第1回倫理委員会議事録 (抜粋)
(2)第2回理事・監事会議事録 (抜粋)
8. お知らせ

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