特定非営利活動法人 Human & Animal Bridging Research Organization エイチ・エー・ビー研究機構

トップページ > 市民シンポジウム

市民シンポジウム

市民シンポジウム

【第31回市民公開シンポジウム】
第31回市民公開シンポジウムは「前立腺がん」をテーマとし、2017年10月7日(土)に、慶應義塾大学薬学部芝共立キャンパス2号館 記念講堂(東京都港区芝公園1-5-30)にて開催いたします。
詳細・お申込みはこちらからご案内しております。


現在、我が国では手術で切除された組織がインフォームド・コンセントや倫理委員会における審査などの手続きをへた上で、研究に使われています。
HAB研究機構の目的は、市民の皆さまがヒト組織の提供に更に理解を深められるように、情報をお伝えすることです。
その結果、疾病研究が進み、完治療法が確立するなど、我が国における医療福祉環境が一層改善されることを目指しています。
この啓発活動の一環として、毎回特定の疾患を選び、実際に現場で治療にあたっている医師と、その治療薬の開発にあたった研究者とを講演者としてお招きした市民公開シンポジウムを年2回開催しています。
このようなシンポジウムに関心のある方なら、どなたでも無料で参加することができます。

また、開催したシンポジウムの講演内容をまとめた叢書(プロシーディングス)なども発行しております。
詳しくはHABの発行物をご参照ください。

●過去に開催された年会のプログラム概要一覧 (クリックで詳細ページへとびます)

開催年
主題
2017年06月
第30回「知っておきたい膵臓がんとその治療法」 (テーマ:膵臓がん)
2016年11月
第29回「突然死を防ごう」 (テーマ:心臓の病気)
2016年05月
第28回「睡眠の健康科学」 (テーマ:睡眠)
2015年10月
第27回 「抗疲労のすすめ」 (テーマ:疲労)
2015年06月
第26回 「健康な腸寿のすすめ」 (テーマ:腸内細菌、大腸疾患)
2014年10月
第25回 「腰痛の新しい常識」 (テーマ:腰痛)
2014年05月
第24回 「予防接種の大切さ -日本の未来である子供を守る予防接種の正しい理解のために-」 (テーマ:予防接種、ワクチン)
2013年10月
第23回 「認知症に「ならない」、「なったかも」、「なっても」 -自分ごととしての認知症 500万人時代-」 (テーマ:認知症)
2013年05月
第22回 「C型肝炎-治療の現状と展望」 (テーマ:肝臓病)
2012年10月
第21回 「糖尿病:なぜ怖い?どう予防し、どう治療するか」 (テーマ:糖尿病)
2012年05月
第20回 「大きく変わった肺がん治療」 (テーマ:肺がん)
2011年10月
第19回 「正しく知ろう、リウマチ診療の最前線」 (テーマ:リウマチ)
2011年05月
第18回 「うつ病診療の最前線」 (テーマ:うつ病)
2010年10月
第17回 「加齢による目の病気」 (テーマ:目の病気)
2011年05月
第16回 「インフルエンザと新型インフルエンザ」 (テーマ:インフルエンザ)
2009年10月
第15回 「乳がんの撲滅に向けて」 (テーマ:乳がん)
2009年05月
第14回 「トイレのことを気にしない生活」 (テーマ:下部尿路症状)
2008年11月
第13回 「脳卒中になる前、なったら、その後は?」 (テーマ:脳卒中)
2008年05月
第12回 「慢性腎臓病との付き合い方」 (テーマ:慢性腎臓病)
2007年11月
第11回 「血圧革命 -血圧評価の最前線から高血圧治療を考える-」 (テーマ:血圧)
2007年05月
第10回 「大腸がんはもう怖くない!」 (テーマ:大腸がん)
2006年11月
第9回 「骨粗鬆症は年のせい? 病気です!!」 (テーマ:骨粗鬆症)
2006年05月
第8回 「ぜんそく治療の最前線」 (テーマ:ぜんそく)
2005年10月
第7回 「心臓病の予防と治療」 (テーマ:心臓病)
2005年05月
第6回 「糖尿病治療の最前線」 (テーマ:糖尿病)
2005年02月
第5回 「漢方薬の効能と正しい使い方」 (テーマ:漢方薬)
2004年05月
第4回 「近未来の医療を語る -遺伝子情報が変える個人の医療」 (テーマ:近未来の医療・オーダーメイド治療)
2004年02月
第3回 「生活習慣病・高脂血症を考える - 悪玉コレステロールをやっつけろ-」 (テーマ:生活習慣病・高脂血症)
2003年05月
第2回 「ヒト組織の有用性について語る」 (テーマ:ヒト組織の有用性)
2003年02月
第1回 「アルツハイマ-痴呆症と戦う」 (テーマ:アルツハイマ-痴呆症)

※過去に開催したシンポジウムの要旨集の在庫がございます。ご希望の方は、お問い合わせください。

ページトップへ戻る
◎当ホームページに記載されている情報の著作権はすべてHAB研究機構に属します。
無断転載・流用は固くお断りいたします。